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ママ友ゼロ人できるかな

ママ友との馴れ合いに疲れた時に書いてます。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとか)をゼロに帰するための悪あがきブログ

ママ飲み会を和気あいあいと楽しむための魔法のあいづち5選【但し薄っぺらい】

SNSとブログの共感性 ママ飲み会

今月はママ飲み会が集中してありました。ちなみに私はママ友0人とか言いつつ性根が酒飲みなので、ママ飲み会というやつには全部に出席しています。正直なところ、普段は全く興味のない人でも、酒の席ではどんな話でも肴にして呑めます。(←要するに人でなしです)

そこでママ飲み会でいかにうまく合いの手をして無難に楽しく話を聞き出(して酒の肴にさ)せるのかという話をします。

ママ飲み会でなるほどな話題

 もはやインターネットやママ界において百戦錬磨を渡り歩いてきた皆様におかれましては、至極当然に使いこなされているあいづちたちだと思われます。

けれども私はあえてヘタレの方々に向け詳しく解説してしまいたいと思います。もし、まだ身につけていない方がおられましたらぜひとも活用してみてください。

なお、すでに身につけられて活用しまくり、かつ薄っぺらいと自覚していない方々におかれましてはどうか覚悟しておきなさい。

 

「そーだよね〜」

ママ飲み会での自慢話に最適な相槌

話が腑に落ちなくてもわからなくてもとりあえず「人は人、自分は自分、だからね」というスタンスでなんでも肯定してあげられる便利なあいづちがこれ。

 

私もアイコンに使っているほどに、とにかく森羅万象この世のほとんどの現象や批判もこの一言で一挙に片付けられてしまう万能選手です。

 

「ママ友なんて面倒くさいものは作らなくてもいいんだよ」

「そうだよね・・・」

 

「地球の温暖化は全てが温室ガスのせいとは限らないんだよ」

「そそそそそそうだよね!」

 

「あんたってバカじゃない?東京の水道水を飲み続けると子宮が錆びるよ!」

「そう…?だよねぇ…」

 

などなどバリエーションを変えていろいろな意味に使えるので、ヘタレの方にはとにかくオススメ。英語だと「I see」がこれに相当します。

※注意点!マルチ商法や宗教の勧誘をしてくるママ友には絶対使ってはいけません。使った瞬間に「そうだよね・・・」「でしょでしょ?じゃあ勉強会に一緒に行こう!」というトントン拍子が展開されてしまいます。

 

「わかるわかる〜私もさ〜・・・」

ママ飲み会で盛り上がるための相槌

ママ友関係で欠かせない「共感」を表す二重共感(なぜか「わかる」を連呼する)。この「私もさ〜」に続くエピソードトークで相手との親密度に違いが出ます。だからウケのいいエピソードを持っていない時は「わかる〜ぅ!」で止めておくのが無難。

また、連発すると「あいつなんでもわかった風に話合わせる八方美人なやつだよ」というレッテルを貼られるので注意が必要。

「わかるわかる」のご使用は1日3回、本当に共感できそうなエピソードの後に、用法用量を守って正しくご使用ください。

ちなみにネット用語では「わかります!」「私も〜」「それな」などがこれに相当。

 

「なるほどね…覚えとくわw」

ママ飲み会で語られる重い話題への相槌

なんかわかんないけどとっても関心できそうな「それらしい」話をされたらとりあえずこのあいづち。わかっていてもわかっていなくても、とにかく「覚えてるわ」によって相手は納得させて、自分の愚かさや無理解を全て帳消しにできる便利なあいづちです。

「うん、うん、なるほどね、うん、・・・・へ〜そうなんだ、・・・・うん、なるほど!覚えておくわ」

など、「なるほど」2連と「そうなんだ」コンボからの「覚えてるわ」フィニッシュを決めるのが定番の技。

ちなみに、ネットでは「参考にします」「メモメモφ(゚ー゚*)」などがコレに相当します。

 

リスペクト:ナルホドさんbyバカドリル

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「ナルホドさんも楽じゃねえよな・・・」

  

「・・・・むずかしいよね〜」

ママ飲み会での悪口や愚痴に最適な相槌

飲み会も中盤以降にさしかかってくるとママ達の心の闇の吐露が目撃されるようになります。子育ての悩み、お姑さんとの関係、近所付き合いの悩み、仕事の行き詰まり・・・などなど。

けれども「ママ友」などのまだ腹の中を完全に見せ合っていない相手とのネガティブトークには地雷がいーっぱい!!!うっかり踏み込むと2次会3次会まで続く闇トークへと飲み込まれることうけあいです。

特に価値観の高低差が激しい分野(育児論・仕事観・夫婦問題)については断定的な明言を避ける必要があります。前回も言及した通り、色んな考え方を否定することは同時に「でもそれって私のことじゃね??」とへびつかいのような女の心に引っかかる可能性をも秘めています。

ましてやあなたの明言がママ飲み会に潜む反対派の琴線に触れ、飲み会が白熱の議論の場となり戦場となるやもしれませんよ。

そうならないための「うーん、どうだろ?そういうのってムズかしいね♪」というバカそうでバカにできない聡明なあいづちなのです。

ちなみにネットでは「うーむ」「考えさせられる」「あとで読む」「あとで見る」などの便利な言葉が同様に使われています。

 

「へぇ~ステキだねー」

自慢話を上手に聞く方法

反応に困るけどいい話、よく意味はわからないけど良さげな話の反応にオールマイティーに使える褒め言葉あいづちの代表格です。(酔っ払ってると主旨のわからない話をする女性が非常に多くて困ります。)

実は女性同士の会話で最も難しいとされるのが「相手を褒める」あいづちだったりしますね。

 

「すごいねー」→時にバカにしてるように聞こえるのでダメ

「羨ましい〜」→自慢話風に演出してしまうことになりダメ

「いいなぁ…私なんか」→自虐系マウンティングに走りそうでダメ

「かわいいね」→バカにしてるように聞こえるのでダメ

「おめでとう」→やっぱりバカにして聞こえるのでダメ

 

と簡単に出てくる言葉はどれも実は使いこなすのはとても難しいあいづちばかり。そこでこの

「ステキだねー!」

 を出せば一発で事が済みます。キラキラ用語のひとつですが、とても便利なのでしのごの言わずにヒモノ女もこれ使いなさい。

ステキはステキ、それ以上それ以下もありません。卑下も謙遜も妬みもそねみも優性も劣性もないフラットな言葉がこの「ステキ」という表現なのです。

それに、「ステキ」なんて感覚は主観なので「※あくまでも個人の感想です」というテロップが常について回ってくれます。便利ですね。

同様の言葉として男性版には「スバラシイ」というのがあります。こちらは幾分大げさになってしまうので女性である特権を活かして軽めの「ステキ」を連発しましょう。

 

おわりに

以上が私が日頃よりママ飲み会で愛用させていただいている無難なあいづち5戦隊です。

  1. 赤レンジャー「そうだよね」
  2. 青レンジャー「わかるわかる」
  3. 紺レンジャー「なるほどね」
  4. 藍レンジャー「むずかしいね」
  5. 群青レンジャー 「ステキだね」

私の薄っぺらい社交性の全てをこの5戦隊に集結しましたので、ママ飲み会だけでなく、会社の飲み会や婚活パーティーなどにも活用できるのではないかと思います。

特に親睦を深めたくない異業種交流会や、あんまり乗り気じゃない合コンなどを控えたヘタレの方など、どうぞ、活用してやってください。

 

以上

 

 

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