読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ママ友ゼロ人できるかな

ママ友との馴れ合いに疲れた時に、全国で56人くらいの読者に向けて書いてます。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとか)をゼロに帰するための悪あがきブログ。

【徹底比較】ママ友とネッ友、どっちがよりめんどうくさい?【第1回戦】

SNSとブログの共感性 ママ友0人できるかな

ママ友づきあいって疲れるな~って思ってTwitter開いたら、飛び交う正論だらけの共感オンパレードに「ここもまた疲れるな!」ってなることはありませんか?

f:id:kurataikutu:20170310002026j:plain

ママ友とのなれ合い合戦(本音はいずこ?)、SNSでの正論共感合戦(リアルではみな人格者?)、いったいなにがちがうのかしら?ここは桶狭間?天下分け目の関ヶ原

 

そんな戦国時代を生き抜くあなたのためにお届けする、驚きの新常識!?

リアルママ友とママネッ友ってどっちがよりめんどくさいの? 

 

ネッ友とは

 

ああああああああ

ママ友とは

 

変わんねええええええ

  

ネッ友はネット上だけの友だち♪ママ友は子どもを通しただけの友だち♪ママネッ友はネット上だけで繋がるママ友だち♪

 

変わんねえええええええええ相手の素性(本音)よくわからないから気を遣いまくるところ変わんねえええええ

 

ヘタレはどっちも気遣いしすぎて疲弊しまくるし、コミュ力高い人はどっちでも上手に渡り歩ける、つまりどっちも同じことデス(death、つまり「死」)。

(これ10年前にミクシィでも同じこと言ってた気がする↓)

mamazero.hatenablog.com

(半年前にも言ってた気がする↓) 

mamazero.hatenablog.com

 

だから今回は、両者を比べて似ているところ、似てないところを比較していくとっても生産性のない企画をお送りします。

 

1、まずは身も蓋もない前提から〜「個人によるよね」

これって個人差がありますね、に尽きます。「私の価値観ではどっちもめんどうくさくない」って言われたらおしまいなので、チャラチャラした社会学者以外はあんま話題にしたがらないSNS論。一般論に落とし込むのすごく難しい。

人と目を合わせるだけで震えるとか、恐怖心が強くて喋れない…

という人はネットの方がコミュニケーションしやすいでしょうし

顔もわからない人と会話するのは怖いし高揚感に欠ける…

という感覚の人はもうネッ友なんてハナから向いていませんね。

 

そんなことは、わかっています。

 

2、ネッ友はしがらみがない分めんどうくさくない?

よく言われるのが

ネッ友の方がしがらみやなれ合いがなくて気楽

という説。

確かにネット上だけでのおつきあいは、言い方悪いけど「関係を切りやすい」面で本音を言いやすいのかもしれません。永続的な付き合いや「つながり」を前提にすると、人は想像以上に「見えない琴線」に発言を制限されますので疲弊します。でもそれだけの労力をかけた対価として「情」で繋がれた深い関係を築くことができるわけです。

例えば、結婚を前提にした付き合いは重いけど、そうでない付き合いは気楽でいい、というのと同じこと。「しがらみ」と「情」は常に表裏一体なんです。

つまり、ネッ友が気楽~♫などと言って不特定多数の人と軽々しく交わる方は、結婚を前提としない体だけのおつきあいを繰り返す男と同じくらい軽薄ということですからね!!!不純よ!不純!!

f:id:kurataikutu:20170309170322j:plain

 kagerouくんについてはこちらhttp://mamazero.hatenablog.com/entry/mamazero104

 3、ママ友もすごく近所じゃなければ「関係を切りやすい」

でも実は、ママ友でも同じことが言えるのです。

もともとママ友は「たまたま園とか支援センターとかサークルで一緒だったから、その時期だけ仲よくすればいい」おつきあいです。

スタート地点で「永続的なおつきあいを前提としていない」点では、ネッ友もリアルママ友もあまりちがいがありません。

どっちも「その場かぎり」でいいから表層的な「暗黙ルール」でやり過ごせることも多く、めんどうくさい相手もスルーできうるものなのです。

f:id:kurataikutu:20170310010031j:plain

そのなかから一生のおつきあいに発展させられるか否かは、どちらも結婚と同じくらい運と巡り合わせとほんのちょっとのポテンシャルにかかっています。

そう考えると、結婚を前提とした恋愛とか夫婦関係、職場の人間関係、田舎のご近所付き合いとか「永続的にうまくやる」義務を負ったおつきあいの方が、よっぽど「しがらみ」にまみれているし、めんどうくさいと思いませんか?

3、最後に、箸にも棒にもかからない一般論から

一般的には、ネットの方がリアルより母数が多いので、気の合う人を見つけやすいと考えられています。特にマニアックな趣味趣向への共感性を求める場合は、自分周辺のごく狭い範囲から同じフィーリングの人を探し出すのはすごく非効率ですよ。それに対してブログやTwitterで自分の考えを発信し、不特定多数の大勢から声をかけてもらうシステム、合理的すぎます。だからネッ友の方がより気の合う人を見つけやすいのは明白でしょう。(それが真実なのか仮想なのかは別として)

 

一方で、リアルの方がネットよりも圧倒的に物理的サポートができる点で優れています。病気の時とか、怪我や事故、災害など、人が本当に困った時にはフィジカル面でサポートしていただく方がはるかに重要です。日常生活も同様で、「ちょっと手を貸してもらう」というありがたみは身近にいる人からしか享受できませんので、リアルの方が必要不可欠なのは否めません。(それが本心からなのか半強制的つながりなのかは別として)

 

これら良い所の裏返しとして、母数の多いネットの方がより「なれ合い」でやりとりされる機会も、トラブルに遭遇する機会も多くなるはずです。(傷は浅いが発生率が高い)リアルの方は、非常に気の合わない人とも常にうまくやり続ける義務「しがらみ」が発生するし、日常生活に物理的悪影響を及ぼす可能性も高くなります。(発生率は低いが傷が深い)

 だから、一長一短どっちもどっちでめんどうくさいことは発生する。

f:id:kurataikutu:20170312012242j:plain

 

つづきます

ここまで書いてみて、今回だけで書くと長文になりそうなことがよくよく分かりましたので、次回より3回にわたって続きをお送りします。

 

【ここまでのまとめ】 

・ママ友 直接人と交わりたい人向き

・ネッ友 間接的に人と交わりたい人向き

(めんどうくさいのは個人差による)

 

・ママ友もネッ友も本来「その場しのぎ」の付き合いだから気楽

(実はどっちもめんどうくさくない!?)

 

・ママ友 フィジカルな面でも支えてもらえるのが特性

・ネッ友 フィーリングの合う人をより探しやすいのが特性

(めんどうくさいことが起こるのはどっちもどっち)

 

第1回戦→ドロー

【アンケートやってます】

【次戦予告】

第2回 ママ友に必須のユル敬語とそれをやめるたったひとつの方法(今回の3の掘り下げ)

第3回 ママ友は投資、ママネッ友は定期預金、賢く運用しよう(今回の4の掘り下げ)

第4回 まとめ(これ省略するか、マンガになるかも)

※予告の内容は随時変更される場合がございますので予めご了承ください。

広告を非表示にする